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読書を開放するために

「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」(三宅果帆) 土曜日の昼過ぎに丸善で購入した。足掛け24時間で読了した。これだけ短時間で集中して読んだのは久しぶり。 積読の本がどんどん増えていく中、平積みにされていた表紙と目が合って、購入し...
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獲物を丸呑みするコモドドラゴンの食事風景に見入ってしまう

コモドドラゴンの捕食の動画に見入ってしまうのは、食うものの生と性、食われるものの死の様相にひきつけられるのではないかという気がした日曜日。
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続けることが大事、心配は書いてからしたらいい

書きたいことを書けばよい、その価値を判断するのは読者だという内容は救われる言葉。
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占いの効用

「鬱屈精神科医、占いにすがる」(春日武彦著)を読んだ覚書。 ホット・クール軸とドライ・ウェット軸のマトリックスで4類型に人格を分類、図式化して人間性を独断する上司は部下の人心を掌握していない。 血液型で独断するよりはいくらか...
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煽動が導くもの

「コロナ時代のパンセ」(辺見庸)を読んだ感想。 <人間の内面への切実な関心>と<貧者と弱者への共感>は取り戻せるか。
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運命を結ぶ物語

「木曜日にはココアを」を読んだ感想。
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社会と心理の両面から

「告白」(湊かなえ)を読んだ感想
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感情と共感の欠如

「スケルトン・キー」(道尾秀介)を読んだ感想。
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マーケティングの必要性について

前半部分はマーケティングについての解説。後半は著者の体験を通じてのキャリア形成について。 マーケティングについてはP&G、USJでの取り組みの経験を交えながら、顧客価値創造。WHO、WHAT、HOWの関連についての記述。 ...
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死ぬことの意味

「生物はなぜ死ぬのか」(小林武彦著)を読んでの感想。
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